会社案内 生産管理?品質保証?環境管理

生産管理?品質保証?環境管理

お客様に感動して頂ける商品の生産

世界の主要文化圏に拠点を持つJASCOグループはそれぞれの文化圏特有のニーズに対応しながら、全世界に適用する製品を供給します。日本分光は、品質保証の国際規格ISO9001:2015(登録年月日: 1995年2月10日、登録番号: JSA Q 2699)、環境マネジメントシステムISO14001:2015(登録年月日: 1997年11月20日、登録番号: JSAE-024)を認証取得し、「顧客感動」「緑豊かな地球を考える」を合言葉に、厳重な品質管理体制の下で斬新で高い信頼性を誇る分析機器を開発?製造し、世界にお届けしています。

より高い品質を目指して

当社は開発した製品をロット生産する場合、アセンブリを技術力のある優秀な企業に委託します?,F在は関連会社ジャスコテクノ社や分析機器製造実績の豊富な企業と共にお客様の声を反映した品質の実現に取り組んでいます。さらに独自の厳しい品質管理体制を構築し、受入検査、工程検査、最終検査、出荷審査の厳しい品質工程を通過したものだけを製品とし、お客様にお届けします。

環境情報発信

61期活動報告(2017年8月1日~2018年7月31日)

1. 環境目的及び目標を設定し、その達成に努め、環境パフォーマンスを継続的に評価し、定期的に見直しを行う。
  • 内部監査及びマネジメントレビューを計画的に行い、システムが適切に維持実施されていることを確認した。
2. 法的要求事項及び当社が同意するその他の要求事項を環境マネジメントシステムに反映する。
  • 定期レビューを実施し、法的要求事項に則っていることを確認した。
3-1. 市場要求に応える環境配慮設計と運用を行う。
  • 技術、製造及び生産管理部門にて各々施策展開を図り、進めている。
3-2. 廃棄物の3R(リデュース、リユース、リサイクル)によりエミッション率零(ゼロ)を維持し、地球資源の有効活用を継続させる。
[維持管理項目]
エミッション率
:
基準値1%以下(実績0.00%)
電力消費量
:
基準値105万kwh(実績109万kwh)
用紙購入量
:
基準値70万枚(実績74.1万枚)
新紙使用量
:
基準値70万枚(実績73.2万枚)
紙マテリアルリサイクル率
:
基準値90.0%(実績88.3%)
産業廃棄物(廃プラ)
:
基準値7,000L(実績6,350L)
特別管理産業廃棄物
:
基準値250L(実績158L)
使用有機溶剤
:
基準値1,580L(実績1,393L)
廃棄有機溶剤
:
基準値1,400L(実績1,079L)
  • 電力消費量、用紙購入量、新紙使用量及び紙マテリアルリサイクル率以外は基準値以下であった。
  • 電力消費量は外気温、生産増等に伴い基準値を超えた。
  • 用紙の購入及び使用量は社内新基幹システム導入等により増加した。
  • 紙マテリアルリサイクル率は全社的に5S活動を展開し、廃棄紙の全量が減少し数字上は基準値に達しなかった。62期も基準値を意識した活動を行う。
3-3. 法規制順守数値を明記し、継続的に監視し、環境汚染の防止を図る。
  • 年6回以上の廃水質検査等を実施し、規制値の順守を確認した。
3-4. 部品?材料?素材等のグリーン調達、事務消耗品?備品等のグリーン購入を推進する。
  • グリーン調達はRoHS指令に抵触しない材料への移行及び規制物質を含まない製品の購入を推進した。
  • 事務消耗品のグリーン商品購入を推進した。

省資源?省エネルギー年毎の推移

1. エミッション率

53期にゼロエミッションを達成し、61期も継続して維持しました。

2. 電力使用量

インフラ及び運用規則の整備によりハード?ソフトの両面から節電に努めています。

3. 廃油廃棄量

有機溶剤が主なものです。部品洗浄剤の水系への移行や製品装置の有機溶剤使用量の少量化などにより削減しています。また、廃油はサーマル?リサイクル処理を行ない、発電に使われています。

4. 炭酸ガスの排出量

50期より環境省のガイドラインを参考に算出しています。電気使用量が主なものです。49期以前のものには一部データの欠落している部分があり、推測値を用いています。

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